こんなんでこの研究所で起きている困難に勝てるのか!?
という訳で、Helix第二話の感想を書いていこうと思うのですが前回の第一話で書いたような感想を書くには時間がかかりすぎるし、あまり自分の感想が書けていなかったので、二回目からいきなり書き方を変えます。
ネタバレありなので注意してください。
前回、何かが起きた北極の研究所にCDCの科学者達が問題解決のため向かい、主人公Alanの弟であるPeterが問題や、謎を増やして終わりました。今回はそれが少し解決するとともに更なる問題が発生します。
簡単な流れ
①第一話の最後にピーターが向かった先はどうやら研究室らしくそこに居た研究者達に自分の感染したウイルスを移した。
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②そのウイルスを移された研究者の6人の内三人が逃げ出したとの事でみんなで探す。
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③監視カメラを見ていると実験用のネズミの入ったケースが並べられた棚がなぜか急に倒れる。
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④感染者を目の当たりにした他の非感染者達が家に帰らせろ!と言うが、Alanが上手く黙らせる。
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⑤隔離された、おとなしく、まだ感染してから時間の経っていない感染者三人の内一人が痛みを訴えるのでモルヒネを取りに行く(名前が分からないのと顔に特徴のない、強いて言うなら15歳ぐらいに見える25歳、つまり若く見える)科学者の女。そこにPeterが登場。謎を増やしてエアダクトに吸い込まれて行く。
↓
⑥感染者にモルヒネは効かなかった。そこで若く見える女が感染者に人質に取られる。がAlanに説得され、若く見える女を解放。
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⑦凛々しい感じの女性がシャワーを浴びている所にPeterが登場!
ではまずは①から。やっぱりこのドラマは科学者ばかりの研究所な訳で専門用語が多過ぎ!とにかく細かい事は分からなかったのですが、かろうじて分かった所を説明して行きます。
第一話の最後にPeterがセキュリティーのおっさんの手を使って入った部屋の中には科学者の方々、計6人が居たようで、皆、等しくPeterに感染させられました。そしてその内の三人が逃げ出し、三人は残りました。
残った三人はと言いますとAlan等CDCの科学者メンバーに何があったのかを語ります。まさにそれが上記したPeterの所行をです。
その三人は黒人のスキンヘッドの人と、髪をダイナマイトかなんかで爆発させたようなボリュームのある黒人のお姉さん、そして白人の爺さんでした。
彼らは等しく科学者なのでなぜこんな事になったのかを科学的に自分たちの分野から調べたいと言いますが、なんせ未知のウイルスに感染しているのですからもちろん拒否されます。
しかも問題が解決するまではこの部屋に居てもらうと言われかなりご立腹のようだ。
②
逃げ出した感染者(Peterはこの数にカウントされていない)3人を探す事になるAlan等男性陣。上には書いてないんですがこの頃、金髪小太りおばさんは第一話で襲って来た、毛のない猿を南国風景を彷彿させるような音楽を聴きながら解剖していました。胸から腹にかけてメスを通し、あばらを露出させ、小腸の辺りをいじっています。
…なんか文字で書くとめちゃくちゃ気持ち悪いなこの解剖。映像で見ると血も流れてないし全然グロくなくて「ほう、なるほど解剖してるんだな」と思える程度のシーンなんですが。
で、場面は変わり、いつの間にかAlanは逃げ出した感染者の一人を確保!二十代ぐらいで髭の生えた少し細身の男。そいつをゲッチュ!
③
まさに上で書いた事がすべてなので④へどうぞ。
④
場所はAlanが感染者の一人を確保した時と同じ場所。Alanの周りに十人ぐらいの非感染者達が集まって来た。Alanに今ここで何が起きているのかを効きに来たのだ。だがAlanも同じで何も分かっていない。そう言うと、だったら家に帰してくれと言ってくる。無理もない。こんな密室で未知のウイルスに感染した人間が今も尚(今もNOW)うろついているのだから、一刻も早くここを離れて愛する家族の居る場所へ帰りたいというの自然な考えだ。だが考えても見ろ、Alanはそういってあるたとえ話を始める。
「よしっ、いいぞ家に帰っても。で、どうする。君達は家に帰れば自分の子供にキスをしたりハグをするだろう。そんな子供達が学校に行けば?いつの間にかパンデミックだ。だから君達にはここに居てもらう。家には帰せない」
Alanの説得は成功し、非感染者達はおとなしく部屋に戻った。
⑤
隔離された感染者三人の内、黒人でスキンヘッドの男が痛みを訴える。
どこがどう痛いのか分からないが、横になった状態で背中ではねる様に痛みをこらえているのを見るに、体全体が痛いのだろう。ボンバーヘッドの黒人お姉さんに「貴方十五歳ぐらいに見えるわよ!」と頼りない事を指摘された若く見える特徴のあまりない本当は25歳の女が、とりあえずモルヒネを取りに行く事になる。
フェンスに囲まれた倉庫の中でモルヒネを見付けるとそのフェンスの外にPeterがいつの間にか立っていた。彼はその若く見える女に「お前達がここに来た理由は何かあるはずだ」的な意味不明の言葉を残すと、上にあるエアダクトの入り口にウルトラマンよろしく、空に向かって蹴伸びをするがごとし超人的なジャンプで中に入って行った。
後に、若く見える女がAlan達にPeterがここに居た事を伝えるのだがそのエアダクトにすっ飛んで行く様を「スパイダーマンみたいに」と言ったのだが、ボクからしてみればエアダクトに吸い込まれたという比喩の方がしっくり来ます。
⑥
その頃、猿の解剖をしてウイルスに付いて調べていた小太りの金髪おばさんの所には逃げ出していた感染者の三人の内一人、女が来ていました。
口の周りをイカスミのパスタでも食べたかの様に黒く汚して、しかもかなり工合の悪そうな血相の悪い顔をぶら下げて「ちょっちゅあんた、こんな所で何してる訳?」と小太り金髪おばさんに言う。小太り金髪おばさんはウイルスを調べていると言おうとするがイカスミ女はそれを遮り「あんた外から来た人間でしょ、私はここに居たくない、私に力を貸してここにヘリを呼んでちょうだい」と言う。
ウイルスに感染したくない小太り金髪おばさんはその申し出に甲斐甲斐しく「いいよ、今すぐヘリを手配するから」と答えるがイカスミ女は「嘘をつくな、お前の嘘はお見通しだ。ここにヘリがない事は既に分かっている事。なぜ嘘をついたこのタコが(実際はタコとは言っていない)」と、暴言を吐き、小太り金髪おばさんを困惑させる。
しかもイカスミ女はいきなり何もない所に向かって話し始めては怒鳴ったりして、かなり異常な状態にあり、エア友達と喧嘩している隙を狙ってその場を離れようとする金髪小太りおばさん(以後小太りおばさんとする)を押し倒す始末。挙げ句には小太りおばさんの顔面に向かってイカスミを吐くという、もう何がなんだか、カオスな暴走を始めたので、とりあえずイカスミを食らわずにすんだ小太りおばさんは、イカスミをリバースして苦しんでいるその女を尻目に、立ち去ろうとします。
監視カメラに写っていた実験用のネズミを入れたケースが並べられた棚が倒れるという謎のポルターガイストのトリックは後に分かるのだがいつ、どの段階でそのトリックが明かされたのか忘れたので(すみません)ここに書きたいと思います。
実は実験でウイルスを感染させたネズミをケースに閉まっていたのですが、そのねずみが凶暴化し、棚を倒したというのが真相でした。その事実を知った時の僕はひょえっ?と思ったのですがつまりはウイルスがそれ程、生き物を凶暴化させる危険な物だという事を物語っていると分かったので、それはそれで納得しました。
⑥
隔離された三人の感染者の居る部屋へモルヒネを持って帰った若く見える女は早速、痛みに苦しむ黒人スキンヘッドのおっさんにモルヒネを投与します。しかし、効果はなく、痛みに悶え続けるおっさん。
今、若く見える女はおっさんに注目していたため後ろから近づくもう一人のおっさんに気付かなかった。白人のおっさんは若く見える女を人質に「ここから出せ!」と要求。Alanが説得に入る。
感染者以外は念のため細菌防護服を来ているのだがAlanはそれを利用して若い女を助けた。というのも、感染した二人はこのウイルスが空気感染しないことを知らないので、細菌防護服を来て部屋に入って来たAlanが部屋の中でそれを脱いだものだからAlanが信用できる人間だと判断し、若く見える女を解放したのだった。
しかし、その後に小太りおばさんがさっきのイカスミ女をつれてこの隔離部屋に来たので流石の三人も堪忍袋の緒が切れたのか、隙をついて部屋から三人まとめて逃げてしまった。「Oh no」
⑦
感染者が逃げ出した事を知らない凛々しい感じの女性はこれが最後のセクシーショットとでも言う様にシャワーを浴びていました。少し広めのシャワー室。多分何人かがいっぺんに入れるぐらいはあるだろう。その中を湯気が漂っている。南国をイメージさせる音楽が流れていて、頭を洗う女性は何となく見た先に何かを見付ける。
影だ。
その影はだんだん近づいて来て人形である事が分かるとその影の主がPeterであると分かった。しかし湯気の濃いこのシャワー室の中で顔の見える距離だと言う事はもう目と鼻の先。なんだPeterもシャワー浴びていたのね!
という冗談はさておき、どんどん近づいてくる。Peterの動向は開きっぱなしで、しかし、のぞきが目的ではない彼は凛々しい感じの女性を壁まで追いやると、ゆっくり顔を近づける。
その先には女性の顔があり、キスが目的なのだと分かる。女性は寸前で拒否するが、それを許さぬ様にPeterは手で彼女の頭を抑えると一気に唇をあわせました!
抵抗する女性。無理もありません。なんてったってPeterは危険な未知のウイルスに感染している身である。普通の風邪の時だって移したらよくないといってキスはしない物なのに、ヤバいヤバいと暴れます。
しかし、Peterはそれでおさまらず彼女の口の中にイカスミを大量投入しました。
ギャー!!
そんな感じで第二話終了!
おいおいおい!どうなんだよこれ、どうするんだよこれ!まじでどうやって終わるのか想像つかねえぞ!だがそれでいい!
でも専門用語多すぎると話しが分からないのでこれからの展開はゾンビものみたいになってくれれば分かりやすいし、感想書きやすいかな。
だって冒頭からすでに逃げ出していた感染者三人の内の最後の一人も実は見つかっていたのにどの場面で見つかったのか覚えてないんだもん。しかもその人はスノーモービルで逃げようとした所を軍人の男にナイフで一刺しされた後に雪に埋められてるし!
文才が無いから長々となって大変。
次からはもう少し少ない量でまとめたいと思います。
それとイカスミ好きの方々。すみません。上手い比喩が見つからなかったんです!だからイカスミは嫌いにならないでくださいね!







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