2014年12月6日土曜日

アニメ 異能バトルは日常系のなかで 第九話「布告<ガールズアプローチ>」

 「わらわ……」※イメージです


 やった!異能バトル、いつもの安藤達の話だ!

 っと思ってオープニング終わったらルシファーストサイドの話かいぃいい!(ズコー)
 まぁ彼らの話はなんだか伏線を張った感じですぐに終わったので良しとしましょう。前回もこんな感じでやれば俺の評価も良かったのに(←何様)。
 とにかくアバンの灯代と安藤の掛け合いを見ていたらなんだか安心しました。
 たぶん、”安らぎ”みたいなものだと思います。
 灯代も昔は重度の厨二病だったと分かりましたし、っていうか銀髪のカツラにサングラスって、兄貴のまねする妹だったのねぇえええ!可愛いじゃんかよ!

 場所は移って部室、皆で勉強会。安藤がふとした事で前回覚醒した力について呟くとヒロインズが「もうあの力は使うな!」と言った感じで安藤に注意をします。
 前回、一体全体あの後、安藤の無害な異能”黒焔<ダークアンドダーク>”が何をしたんだ……。皆もシリアスな感じで安藤の発言を咎めていますし、……なぞだ。
 ”黒焔<ダークアンドダーグ>”は湯たんぽ並みの熱さしかないらしいし、ていうかいちお焔なのだから厨二的な呪いを振りまくみたいな力はないだろうし、とうとう物を燃やせる様になったのか!?
 前回、その力で部室の天井を覆ってました。今回の部室を見る限りでは燃えたような痕はありませんが、高梨さんの”始原<ルートオブオリジン>”がありますし、やっぱり燃やしちゃった?
 それとも焔の熱さは湯たんぽを維持しつつ、物だけを燃やせる様になったとか。だとしたらヒロインズのリアクションから察するに、服を燃やしたとか!
 もしそうだったとしたら、彼女達の反応にも納得いきますし、――またやられてもこまりますからね――安藤の覚醒した能力は随分とまぁ役に立ちませんね。
 とわいえ、これはあくまで想像、否、妄想なので真に受けないでくださいね。
 安藤の大好きな封印なんだからもう発動しようとは思わないでねぇ(多分後々使うのだろうけれど)!

 話は変わりますけど灯代って意外とバカだったのね。って馬鹿は言い過ぎか、学年では中の中って言ってますし安藤が意外と頭いいと言った方が良いですね。そして流石、学年一位の工藤さん!
 キャラや見た目的には高梨さんが一位っぽいですが残念ながら彼女は二位でした。

 で、今回の話はサブタイトルにもなっているように彼女達、ヒロインズの安藤に対する恋の物語。
 鳩子ちゃん……。君って意外とシリアスメーカー。
 灯代と二人で勉強会もかなりハラハラするし、最後の告白だってそう。
 日常系がいつの間にかどろどろの恋愛系になりそうな予感。
 それに千冬ちゃんも、安藤が好きになっちゃったぽいですし、灯代は言わずもがな、高梨さんも安藤の事好きなの!?
 やばいよ安藤。彼女達が異能を使って「私達の誰が一番好きなの!」とか迫って来たら”黒焔<ダークアンドダーク>”ではなす術が無いよ!体バラバラになりそうだよ!(”始原<ルートオブオリジン>”を使える高梨さんの勝ち!)
 あ、でももしそうなりそうになっても工藤さんに助けをあおげば皆の能力全部取って安藤は死なずにすむかもね!
 工藤さん、今回はランキング一位の場面にしか登場してないからまた出て来てほしいなぁ。まどかちゃんは元気いっぱい出てきましたしね。
 
 そう言えば女子トイレに平然と立ち入って高梨さんと安藤にくっついてもらいたいとか言っていたあいつ、もしかして前回のルシファーストサイドで語られていた”賭け”をする側の存在なんじゃなかろうな?妙な語り方でしたし異能の事も知ってるんじゃないか?
 まぁ、もう終盤なのでこれからラストに向かって話が進むと思いますすその事は多分すぐにでも分かるんじゃないかなぁ。

 で、今回の話。前回がつまらなさ過ぎたのか、今回はめちゃくちゃ楽しめました!やっぱり異能バトルは日常系の話でないとね!
 そして次回はどうやら千冬ちゃんメイン回のようですし、「きゃっほう!」な話になればなぁと思います!
 では皆さん!

 次回まで解散!

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