ついにエヴァQがアメリカにやって来ました!
僕の住んでいる地域は結構田舎なもんで、まさかここにエヴァが来るなんて思ってもいませんでした。まぁ、エヴァQのDVDは持っているので内容は知っているのですが、やはりと言いますか、映画館のスクリーンで見た方が迫力もあるし、音も最高!
映画は映画館で見るべきだと再確認しました!
ただ、その映画館はエヴァQを一月三十一日と二月一日の二日しかありませんでしたので、エヴァQがスクリーンで見れたのもこれが最初で最後でしょう。だから、:||に期待!
映画館は田舎な事もあって、かなり小さく、隣の音が聞こえてくるような所です。
ですが、Iron Man3やCars2、Planes、ハリポタ7のPart1を見た時とは違って沢山の人が見にきていました(満員には至らないですが)!
僕は良い席を確保するために三十分早く行って、遠すぎず近すぎない、丁度良い真ん中辺りの席をゲット出来ました!
綾波レイの髪の色と同じ人が来ていたり、まさに田舎の一大イベント!
席に座って上映されるまでの間、一分がめちゃくちゃ長く感じ、心拍数が問題なのか始まるまで吐きそうでした。
僕の友達も来ていて、その友達というのがまた凄いこと。エヴァのアニメシリーズDVDを持っていたり、サントラやポスターをAmazonで買うぐらいエヴァ大好き男なのに、ネットでエヴァQのネタバレを見ないよう日本で上映されてからこの一年と数ヶ月、我慢しつづけたツワモノ。ものすんごい嬉しそうな顔をしていました!
ところで、映画を見る時のマナーが日本とアメリカとじゃ違うというのは有名ですよね。恐怖映画は叫んで楽しんだり、笑どころは笑ったり、まぁ笑ってすむような映画なら良いですが今回はエヴァです。普通の映画でも一言も喋ったり、トイレに行ったりしない僕からしたら、心配で仕方ありません。ですが始まってみればただの杞憂だと分かりました。案外、静かに見れるんですね(←最低)。
ただ、やっぱりポップコーンや飲み物に入った氷の音が気になりましたが、最初だけでした(エンドロールの時もうるさかったけど)。
ともかく、長い前置きはこれまでにして、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの前に、家で気持ちを盛り上げるために見ておいた、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序破の感想を軽く書いていきたいと思いますので、もし、ネタバレがノーサンキューの人がいればここでストップしてくださいね!
碇シンジは父、碇ゲンドウに呼ばれ、父の務める特務機関ネルフに向かう途中、遭遇した謎の巨大生物"使徒"から葛城ミサトに助けてもらう。無事ネルフに着いたのシンジだったが、ゲンドウがシンジを呼んだのは使徒に対抗出来る唯一の存在、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン、その初号機に乗せるためだった。
綾波レイの登場により初号機に乗ることを決意したシンジは苦戦の末、エヴァの暴走により使徒撃退に成功する。
病室で目を覚ますシンジは、ミサトの車で使徒迎撃専用要塞都市第三新東京市を一望できる展望台へ連れてこられると、何のために戦ったのかを知る。
転校した学校では先の戦闘で怪我をした妹を持つ、鈴原トウジに殴らるシンジは、エヴァのパイロットであることに疑問を持ち始めるが、第五の使徒との戦闘がきっかけで誤解が解け、シンジはトウジやケンスケと友達になる。
第六の使徒、ラミエルの存在が波紋を呼ぶ。驚異的な破壊力を持つ攻撃は、広範囲にも及び、何人たりとも近づけない鉄壁の守り。
初号機に搭乗したシンジはその攻撃を直に受け、心配停止から昏睡状態に陥る。
幸いにも、第五使徒の進行は遅く、ネルフ本部に居るミサトは、ヤシマ作戦を施策。日本中の電気を初号機に装備する陽電子砲につぎ込むことによって第五使徒に気づかれない位置から、遠隔射撃を可能にするのだ。
が、肝心なシンジは意識が戻るも、初号機に再び搭乗する事を拒否する。そんなシンジをミサトはある場所へ連れて行く。
ターミナルドグマに磔にされた白い巨人、使徒がやって来る理由でもあり、使徒との接触がサードインパクトの引き金になるとされている、第二の使徒リリス。
ネルフはこのリリスを守るために戦い、サードインパクト起きようものなら、その前にに本部を爆破し、刺し違えてでもサードインパクトを阻止するというのだ。
シンジだけが命がけで戦っている訳ではないとシンジはエヴァに搭乗する事を決意。
レイの乗る凍結中だった零号機が援護に初号機のシンジが陽電子砲を撃つも、的が外れて反撃をくらう。
運よくそばにあった山で直撃をまぬがれるが、余波によって受けたダメージでシンジの恐怖心が蘇る。
だがシンジはその恐怖心を抑え込むともう一度、陽電子砲を構える。
しかし、狙いを定めているところに第五使徒が追い打ちをかけるように攻撃をしてくる。今度こそ直撃だ!そう思っているところに大きな盾を持ったエヴァ零号機が現れ、攻撃を受け、狙いを定める余裕が出来る。
盾の耐久力は十数秒しか持たない。それもあとわずか。
ここだ!陽電子砲から撃ち出された攻撃は第五使徒のコアに命中。崩壊する使徒。
多大な損傷を受け動けなくなった零号機からレイの入ったエントリープラグを取り出すシンジ。
この戦いでレイとシンジの間は近づき、そして世界は守られた。
つづく
ベタニアベースにて、第三使徒を撃破するエヴァンゲリオン仮設五号機とそのパイロット、真希波・マリ・イラストリアス。
第七使徒を撃破するエヴァンゲリオン二号機とそのパイロット、式波・アスカ・ラングレー。
シンジと同じミサトの家に住むことになるアスカ。
大気圏上層部からネルフ本部に落下してくる第八使徒。
稼働時間問題を解決するための実験でエヴァンゲリオン三号機が爆発。それにより、北米支部からエヴァンゲリオン四号機が本部に送られる。
アスカの乗った四号機が暴走、第九使徒に乗っ取られ、ダミープラグの制御下におかれた初号機がアスカの乗ったエントリープラグを噛み砕く。
エヴァに乗ることを辞めるシンジと入れ替わりでやって来る第十使徒。
二号機に乗ったマリが獣化第二形態で応戦するも最強の拒絶タイプと評される第十使徒に手も足も出ない。
零号機に乗ったレイがN2爆雷をぶつけるも使徒は無傷で、逆に零号機が使徒に食われてしまう。
N2爆雷の爆風に飛ばされた二号機は避難シェルターの一つにぶつかる。シェルターの中にはシンジ居り、マリが二号機のを使ってジオフロントの現状を見せる。シンジは初号機に乗ることを決意する。
使徒を抑え込むシンジの乗る初号機だったがエネルギーが切れ、ピンチに陥る。
空に赤い輪が現れ、大地が十字に割れる。
が、月より飛来したエヴァンゲリオン六号機が槍で初号機を突き、物語は続く(雑な内容で申し訳ないです)。








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