2014年3月1日土曜日

ドラマ Walking deadシーズン4第10話「Inmates」

 刑務所から逃げる人々のその後……。
 ネタバレありなのでご注意くださいませ!

 刑務所から逃げ出した際に同じペアになったベスとダリル。二人はウォーカーをどもを倒しながら道なき森の中を突き進む。

 別の場所ではミカとリズがタイリースと共に森の中を歩いている。そしてそのタイリースの腕の中には赤ちゃんジュディス!

 今回はジュディスが生きていた事に一番驚きました!なぜかって?そりゃ死んだと思っていたからですよ!
 ジュディスが入っていたかご(名前が分からん)が血まみれで残酷にも食殺されたのだと思っていたのですから!
 でもリックやカールはまだその事を知りませんので、もし生きていると分かったらどんな反応をするのか楽しみです!

 ……ミカ、リズ、そしてジュディスを連れるタイリース。タイリースって斧を使ってモグラたたきでもする様にウォーカーどもをめちゃめちゃ殺しまくっていた実績を持っているのでこれはかなりのハンデを負ってますよね。まぁ、これでウォーカーとのバランスがとれるのでしょう。
 茂みから急に飛び出してくるカラスにビビるミカ。一人で走って逃げてしまう。追いかけるリズとタイリースwithジュディス。
 とりあえず追いつく事はでき、タイリースが「逃げる事は大切だが闇雲に走るのはダメだ」と親みたいな事を言っているのが凄いかっこいいんだけど!まぁそんな感じでこの世界を生きるために大事な事を教えている最中に、突然どこからか悲鳴が!
 場所は森の中です。どこから響いてくるのか分かりませんし、”誰の”悲鳴かも分かりません。
 タイリースはミカとリズにジュディスを渡し、二人にここでじっと待っていてほしいと伝えます。悲鳴を上げているのが誰なのかをタイリースが確かめに行くためです。しかしもちろん子供達は反対します。ジュディスもいるのに二人だけで森のどこかに残るなんて危険にも程がある。
 だが、タイリースは二人を信用している様で、待っている間は二人背中を合わせて360°見渡せる様にし、もしウォーカーに出くわしたら二人一緒に逃げる事を伝えた。
 悲鳴の聞こえる場所を目指して走るタイリースがたどり着いた所には、一人の男が何体ものウォーカーを相手に戦っていた。地面には既に死体がいくつも転がっている。
 その頃、ミカとリズのいる所でジュディスが泣き出していた。ウォーカーに場所がバレかねない。そう考えたリズはジュディスの口を手で塞ぎました。そして案の定、ウォーカーがやって来た。
 そのウォーカーに気付くミカはリズに声をかけ、ミカはウォーカーに銃を向けるのですが、リズはジュディスの口を押さえる事に夢中で聞こえていません。
 
 パンッ

 銃声を聞いたタイリース。ミカやリズの方へ向かおうとするのですが、悲鳴の聞こえる所に駆けつけた際にいたウォーカーどもがタイリースにも気付いてしまったのでなかなか迎えない。しつこいウォーカーをやっとの事で倒すと、彼は後ろから声をかけられた。
 振り向こと、ミカ、リズ、そのよこにジュディスを抱いたキャロルがいました。

 ヤベーな!

 どうやら先ほどの銃声はキャロルがウォーカーを倒した時の音だったらしくミカやリズwithジュディスを助けてくれました。いやぁ、ウォーキングデッドってまじで何が起こるか分からないわ。まさかここでキャロルをタイリースに会わせるとは……!きっとなんやかんや仲間意識が高まったときにでもあの二人(ミカやリズじゃないよ。刑務所にいた人だよ)を殺して火をつけた犯人がキャロルだってバレるパターンだよこれは!!そのとき話しがどう動くのか全く想像つかないよ!なんだか不安だけどその時が来るのが楽しみでもある。てなわ訳で、タイリースはキャロルという子供のおもりをしてくれる仲間と再会、合流した訳です。
 ウォーカーと一人戦っていた男は首を噛まれていました。悲鳴は多分、転がっている死体のどれかのものだったのでしょう。噛まれた男はタイリース等に線路をたどるよういいます。どうやら線路の続くその先には安全な場所があるようなのです。多分。
 で、まだウォーカー化していない男を尻目にすぐそばにある線路を歩き出すタイリース御一行。

 その頃、サシャと黒人坊主の男(名前が分からないので以前モールでゲットした酒をものすごく守った男である)とマギーは川の所で休んでいました。しかし、マギーは落ち着きが無く、––––どうやらグレンを心配しているようで––––バスの所に戻ろうと言い出す。
 やめるよう言うサシャだったがマギーは一人でも大丈夫だと言い、二人を置いてとにかく歩き出してしまった。自分勝手な行動だが分からない事も無い。マギーについて行くサシャと黒人坊主男(以後、酒男とする)。
 散った木の葉が掃除されていない、時間を感じさせる道を歩く三人は、バスを発見。
 バスの側面に近づくマギー。窓から中の様子をのぞこうとするのだが、ガラスが曇っていてよく見えない。すると、急にガラスにへばりついて外のマギーを視るウォーカー数体。中はヒドい事になっているのだろう。しかし、マギーはもしもだがグレンがバスの中に居たとして、その死体を見るまではどうしてもあきらめられないと、バスの中に入る事にする。
 しかしまずは中のウォーカーを安全に殺す事にする。なのでバスの非常口、後ろのドアをサシャと酒男が押さえて、一体ずつ外に出し、マギーがナイフで頭を突き刺すというのが作戦。
 数体はうまくいく。だが、それも続かず、わっと何体ものウォーカーが出て来てしまう。と言ってもバスの中は狭いので大した量のウォーカーがいる訳ではない。しかし、同じ屋根の下で暮らした元仲間達の成れの果て。苦戦するもなんとか倒す事が出来た。
 なのでマギーは、バスに入る。まだウォーカーがいるかもしれないので慎重に歩みを進める。

 グレンはバスの中には居なかった。
 
 安堵するマギーは近くにある席へ腰をかけ、笑い出す。まぁ、無理も無い。
 グレンがまだ、刑務所に居ると知る由もないのだから。
 二階にあるフェンスの連絡通路。彼はそこで目を覚ます。ガバナーとの激戦で何があったのか不明だが、どうやら気絶していたようだ。しかし、二階に居た事でウォーカーの餌食にならずにすんだのであった。
 暗い廊下を青白いランプ一つを持って歩くグレン。刑務所内をうろつき寝床にしていた鉄格子の中のベッドに横たわる。マギーの写真を見付け、何かを決心したかの様に立ち上がると、必要な物を探し、警察の防護服を着てヘルメットを被り、ウォーカーであふれ帰る外へ出る。肌の露出がいっさい無いため噛まれる事無く群れを抜ける。
 ふと、グレンは目線を横に移すと、フェンスの中に体育座りで座っている一人の女を見付ける。その女はガバナーと一緒に居たタラという女だった。タラは完全に戦意喪失していて、無気力に遠い目をしている。そんな彼女をグレンは連れて行こうとする。敵だったとはいえ、悪い人間ではない事をグレンは分かったのだろう。
 酒瓶に布切れを詰め、そのひらひらの部分にライターで火をつけると火炎瓶にしてウォーカーの注意を引くためそれを遠くに投げるグレン。
 二人は刑務所から逃げ出す事に成功する。
 しかし、ウォーカーはどこにでも居る。道の途中、現れたウォーカーどもを倒す。が、なぜかグレンは、すべてのウォーカーを倒す前に気絶してまう。疲れからなのか、空腹からなのかは不明。なのでタラがウォーカーを倒す。
 と、道の途中に止まっていたトラックの影から謎の三人組が現れる。
 気絶したままのグレン。
 このままどうなる!というところで今回は終了。

 キャラクターの再登場とか、死んだと思っていたのに生きていたとか、嬉しい事が沢山会った第十話でした!
 とりあえず。
 早くリック達の方も見たいよぉお!!
 
 ではまた次回。

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