
第11話「claimed」
朝飯を食べながら楽しく会話しているミショーンとカール。
ミショーンやカールは小綺麗な格好しているのだが、リックはずっと同じ格好でぼろっぼろ。
ミショーンとカールは食べ物を探しに家を出て、リックは留守番。二階に上がってベットに横たわる。
カルロとミショーンは共に家を散策する。
何者かの声によって目を覚ますリック。数人の人間が家の中に入って来たのだ。とっさにベットの下に隠れる。誰かが部屋に入ってきて、それから気づかないまま何者かはそのベットの上に乗っかった。
ミショーンとカルロは人の家でその廊下に飾ってある絵の数々を眺めながら言葉を交わす。
袋に包まれた絵をみつけ、見てみるとそれは不気味な絵であった。人が描いてあり、それを赤い絵の具で荒らしてような...。
嫌な予感がしたミショーンはとあるドアを開く。子供部屋でその奥にまた部屋が。その部屋にはベットが二つ並んでいて、片方には女の子二人の遺体。そして、もう片方にはその両親と思われる遺体が横たわっていた。
遺体はすでに干からびて、ウォーカーにはなり得ない。しかし、嫌なものを感じたミショーンが振り向くとその先に椅子に座った小さな遺体があった。その遺体の後頭部は大穴が空いていて、察するに銃で自決したのだろう。
部屋を出るミショーン。そこへやってくるカルロ。ミショーンはその部屋には犬の死体があったことを伝え、家を後にした。
リックの上のベッドに乗った奴は寝ていた。それを、そいつの仲間が発見。何故か喧嘩を始め、リックの目の前に男のが倒れこんでくる!ベッドで寝ていた男だ。そして目があってしまう。しかし、リックと目が合った男は首を締められ、死んだ。ベッドには代わりにその男を殺した奴が寝た。
一方、グレンはとある走行中のトラックの荷台で目を覚ます。トラックを止めるよう言い、タンクトップ男と道端で喧嘩することに。だが、離れた場所からウォーカーの群が。無我夢中で喧嘩していた二人も応戦。しかし、どうしてこうなったのか、トラックのガスタンクに穴が空いてガス漏れである。
ベッドの上に寝た男はずいぶんと疲れて居たのかリックが下から抜け出しても気付かなかった。
しかし、気づかれそうになったリックが逃げ込んだトイレには男が一人、用を足していた。しかし、他の連中にばれないよう紐を使って絞め殺した。
トイレの窓を開け、屋根に出る。敵から奪ったマシンガンと共に屋根を降り、周囲を警戒しながら、家の周りを歩く。
グレンの方ではトラックが使えなくなったので歩いている道を進む。
家の裏に回ったリック。裏口から敵の一人が出て来た。そして間の悪いことにカールとミショーンが帰ってきた。このままでは見つかる。リックは敵を倒そうとするが、その敵の仲間がウォーカーを見つけたようで発砲。リック、カール、ミショーンは逃げる。それから線路を歩き何かを見つけた。貨物列車に"SANCTUARY FOR ALL. COMMUNITY FOR ALL. THOSE WHO ARRIVE SURVIVE"と書かれていたのだ。
三人は線路を進む。
第12話「 still」
月夜。雷鳴。足音。
茂みの中からダリルとベス。ウォーカーの気配に気付いた二人は乗り捨てられた車のトランクに身を隠す。大量の足音。トランクは完全に閉めると出れなくなるので少しだけ空いている。入ってくるうめき声。揺れる車。聞こえる物音。そして、気付けば朝に。
車の壊れた部品をそばにあったビニール袋に詰めて歩き出す。
森の中、地に穴を掘りそこで火を作り、車の部品をを茂みにからめウォーカー対策をするベス。蛇を見つけて作った火で焼くダリル。
酒が飲みたいと言い出すベス。もちろん持っている訳もない。些細なことが二人にわだかまりを生む。
森を抜け、ゴルフ場に出た二人はあった建物の中に入る。建物の中には首を吊ったウォーカーが数体、身動き出来ずにいた。
と、ダリルが何故か足元に落ちていた金を大量にバックへ投入していると、閉めたドアをウォーカーが叩く。慌てて奥へ逃げる二人。
とある場所でワインを見つけたベスだったが、隅から出てきたウォーカーを倒す時に武器として使い、飲む事は出来なかった。
地下に降りる二人。物が散乱した通路を通り、服や小物の売ってる、売っていたスペースにやって来る。大したものは何もなく通路を戻る時、振り子時計が鳴り、ウォーカーがよって来る。が、ダリルが難なく倒してしまう。
バーを見つける。そこで唯一見つけた酒、peach schnapps を飲もうとするベス。しかし、何故だか泣き出してしまう。そんなベスを尻目に壁に飾ってある写真を的にダーツをしていたダリルが手を休めてやって来ると、peach schnapps を床に叩きつけて割ってこう言った、「この酒が最初じゃダメだ」。
場所を移したベスとダリル。誰かの家に入り、名も無い酒(名前が出てこない)を二人は飲んだ。
しかし、些細なことがきっかけで二人は揉め始める。そしてダリルが、家の外にいた一体のウォーカーに八つ当たりを始める。ウォーカーは頭を攻撃しなければ死なない。だからその他の場所をボーガンで射抜く。なのでベスがウォーカーをナイフで殺す。
ダリルがウォーカー八つ当たりしたのは、どうやらハーシャルがガバナーに人質にされた時何か自分に出来たのではないかと悔やみ、そんな自分にイラついていたのだ。
二人は仲直りする事が出来た。
夜。その家にある酒を家中に撒き散らし、外に出てから火をはなった。家は炎に包まれる。
その家に向かって、二人は中指を立てた。
第13話「 alone」
過去、マチェッティを持った黒人のおっさんボブは森の中を放浪していた。液状の風邪薬で食いつないでいる。
そのボブのもとに車、バイクに乗ったグレンとダリル。おっさんに今までの経験を聞いている。
何体のウォーカーを殺した?
何人の人を殺した?
ボブは二人と行く。
そして時は今、マギー、サシャ、ボブの三人は五メートル先も見えない霧の中で何体ものウォーカーと戦っていた。何とか倒せる。
その頃、ベスはダリルと共にボウガンの練習でウォーカーを狙っていたベスは足元の何らかのトラップに気づかなかった。足に怪我をする。
サンクチュアリ、つまり、安全地帯を記すサインを見つけるマギー一行。マギーは他二人と別行動する事に。
とある建物にたどりつくダリルとベス。建物はかなり大きく、中はさっきまで誰か居たかのように綺麗である。死体が並べられているのを見つける。その死体も綺麗に正装している。キッチンの棚にはソーダやピーナッツバター、その他の食べ物が綺麗に並んでいる。埃を被っていない所を見ると、生存者が居るかもしれない。夜、ウォーカーがやってくる。はぐれてしまうベスとダリル。
ボブとサシャは、マギーを追うかどうかで別れてしまう。
と、"マギーを探さない"を選んだサシャが偶然、マギーを発見。マギーとサシャはボブを追う。
一人踏み切りのそばで座りこんでいたダリルはジョーという男が率いる数人の男集団に遭遇。
マギーとサシャはボブと合流。
第14話 「The Grove」
ミカ、リズ、ジュディスにキャロルとタイリースは線路を進む。水を探しに行ったミカとキャロルを待つリズとタイリースは弱ったウォーカー一体と遭遇。しかし、歩けないようなので殺さぬままにあする。
キャロルとミカは一軒の家を見つける。他の三人を連れて玄関の前に立ちノックする。人が出て来ないのでタイリースとキャロルだけで中に入る。と、外に残ったミカとリズ、ジュディスの所にウォーカー。ジュディスを抱くリズは腰を抜かしてしまうがミカが銃を使ってウォーカーを倒す。
その家にて一夜を過ごすタイリース一行。朝、お湯を沸かしているキャロルが庭でウォーカーと走り回っているリズを見つける。キャロルは即座にそのウォーカーをナイフで倒す。のだが、リズはそのウォーカーを友達として見ており、なぜ彼女(ウォーカー)を殺したのかとキャロルに叫ぶ。
少し経ち、ミカが気付く。リズが家から離れて行くことに。リズは殺さぬまましたウォーカーに家で見つけたネズミを食べさせに行っていたのだ。
物音。近くで火事があった。そこから来たのだろう。焦げた数体のウォーカーがミカやリズの下に。タイリースとキャロルと合流。倒すことが出来た。
次の日。キャロルとタイリースが子供達から目を離していたことから驚愕の展開に。
子供達の下に戻った二人は手を地に染めたナイフを持つリズの傍に横になったミカ。
リズは、銃をキャロルに向け「ちょっと待てば大丈夫」と、いつもの顔で言う。狂気の沙汰。
キャロルとタイリースはこれからについてあれこれ相談。
庭を歩くキャロルとリズ。リズはキャロルに銃を向けて悪かったと的外れな事を誤った。もうだめだ。
キャロルはリズを撃ち殺す。
刑務所で二人の人間を焼いたのは自分だとタイリースに打ち明けるキャロル。
それを、許すタイリース。
ジュディスを連れ、二人は線路を辿る。
と、言う訳で適当にも程があるウォーキングデッド第11話から第14話はいかがでしたでしょうか!まぁなんと言いますやら一番の衝撃は14話でした。ミカが殺されたり、リズが狂ったり、そしてキャロルがタイリースに過去の過ちを打ち明けたり。衝撃的過ぎて見終わった後十秒ぐらい「......」といった感じにフリーズしてしまいました。一気にメインキャラが二人も死んだりするとか予想外だわ。
その一方でダリルとベスが仲良くなったり他のグループも見逃せない。
予想外な展開がウォーキングデッドの面白い所!シーズン4もあと残り二話。どこに行き着くのか楽しみです!
追伸
まぁこれを書いてるときには既にシーズンフィナーレになってるんで他のブログとか行ってみれば多分最終回のネタバレあると思いますよ。
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